The Terminator : ターミネーター (1984)

『ターミネーター』(原題: The Terminator)は、1984年のアメリカとイギリスの合作映画。ターミネーターシリーズの第一作である。ジェームズ・キャメロン監督。
本作のヒットを受け、1991年に『ターミネーター2』、2003年に『ターミネーター3』、2009年に『ターミネーター4』が製作される。 また、直接的な繋がりはないが、2015年に本作のリブートとなる『ターミネーター:新起動/ジェニシス』が製作された。

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The Terminator : ターミネーター (1984)のあらすじ

近未来において、人類と機械軍の熾烈な戦いが行われている中、その最後の戦いは、今夜始まろうとしていた。

筋骨逞しい男性が現れ、服や銃を強奪し、「サラ・コナー」という名前と「ロサンゼルス」という住所だけを頼りに、電話帳に載っている同姓同名の女性を順番に殺していく。一方、別の若い男性も、今ここが1984年5月12日木曜日のロサンゼルスであることを確認すると、悪夢にうなされつつ誰かを探し始める。

最後のサラ・コナー宅に侵入した逞しい男性は、サラと同居する友人ジンジャーとそのボーイフレンド:マットを殺害し、外出中のサラの顔と声の情報を入手。ついに彼女が町のディスコにいることを突き止め、現地へ乗り込み殺害を実行しようと銃口を向けるが、やはりサラ(リンダ・ハミルトン)を追っていた若い男(マイケル・ビーン)が間一髪で阻止する。一緒に逃げるよう促され、事態が飲み込めず怯えるサラに、男はリース軍曹と名乗り、「襲撃者はロボットであり、サラを殺害するために未来から送り込まれ、彼女が死ぬまで狙い続けること」「カイルはまだ見ぬサラの息子(ジョン・コナー)の指示により、彼女を守るために現代へやってきたこと」を告げ、状況を説明する。

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