Batman Returns (1992) / バットマン リターンズ

『バットマン リターンズ』(BATMAN RETURNS)は1992年のアメリカ映画。1989年の映画『バットマン』の直接の続編。
監督ティム・バートン独特の世界観が前作にも増して顕著で、悪役キャラクターの描写に比重が置かれ、バットマンが狂言回しの役割となっている。
第65回アカデミー賞メイクアップ賞、視覚効果賞ノミネート。

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Batman Returns (1992) / バットマン リターンズのあらすじ

ゴッサム・シティに跳梁跋扈するサーカスギャング団。畸形ゆえ捨てられた過去を持つ首魁ペンギン(ダニー・デヴィート)は、表の世界に乗り出すべく自作自演や狂言などで自らの商品価値を高めていく。それに協力するのは、野心溢れる実業家マックス・シュレック。彼は発電所に細工をし、市の生命線を握ろうとしていた。

そんな計画に気付いた内気な秘書セリーナ(ミシェル・ファイファー)をシュレックは口を封じるためにビルから突き落とす。猫の魔力で甦った彼女はキャットウーマンとして街に繰り出すようになる。ペンギンの企み、シュレックの野望を阻止する為に、そしてセリーナに惹かれながらキャットウーマンと争うべくバットマン(マイケル・キートン)は今宵も闇を走る。

クリスマスを舞台に怪人たちのサーカスは幕を開けた。

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