Bonnie and Clyde : 俺たちに明日はない (1967)

『俺たちに明日はない』(おれたちにあすはない、原題:Bonnie and Clyde)は、1967年製作のアメリカ映画。世界恐慌時代の実在の銀行強盗であるボニーとクライドの、出会いと死に至るまでを描いた犯罪映画。アメリカン・ニューシネマの先駆的作品として有名。

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Bonnie and Clyde : 俺たちに明日はない (1967)のあらすじ

1930年代に各地で強盗を繰り返したクライド・バロウとボニー・パーカーの実話を元に描かれている。
クライド・バロウ(ウォーレン・ベイティ)は刑務所から出所してきたばかりのならず者だ。彼が田舎町のウェイトレスであるボニー・パーカー(フェイ・ダナウェイ)の母親の車の周りをうろつき、それをボニーに見咎められる場面から映画は始まる。普段の生活に退屈していたボニーはクライドに興味を持ち、クライドが彼女の面前で食料品店の強盗を働くことで更に刺激される。二人は車を盗み、町から町へと銀行強盗を繰り返すようになる。

やがて強盗を続けるボニーとクライドに、頭の鈍いガソリンステーションの店員C・W・モス(マイケル・J・ポラード)が車の整備係として仲間入りする。更にクライドの兄バック(ジーン・ハックマン)と彼の妻ブランチ(エステル・パーソンズ)も一行に加わり、ボニーとクライドの強盗団はバロウズ・ギャングとして新聞で大々的に報道されるようになる。銀行強盗をしても、貧しい銀行の客からはお金を奪わないということもあり、ボニーとクライドは世界恐慌時代のロビン・フッドとして民衆のヒーローとなるのだが。

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